ライブの必要性|ライブの良さ

私自身、音楽がとても大好きで、さらにライブも好きなので、小さなライブハウスでのライブから大きな会場でのライブまで、幅広くよく行っています。今でこそ観客としてライブに行く事の方が圧倒的に多いですが、私自身も学生時代にはライブハウスなどでミュージシャン側として出演させて頂いていた事もありました。出演していた頃は最初こそ緊張しましたが、歌っている時の爽快感などはなかなか感じられないものかと思います。爽快感は、オリジナルソングの音源を作り上げたり、スタジオで練習して良い演奏が出来た時とは比べ物にはなりません。音源とライブの差というと、友人のミュージシャンが、音源という形で自分の曲を聞いてもらうより、ライブで生の音を聞いて欲しいと言っているのを聞いたことがあります。私自身が思うに、ライブはその時限りのものではありながらも、何十回やっても何十回とも同じ聞こえ方にはならないからだと思うのです。むしろ、そのほとんどがそれぞれ違う聞こえ方をするという方が正しいかもしれません。それは、その時のミュージシャンの気持ちによるものかもしれませんし、その時のライブに来ている観客の気持ちによるものかもしれません。音源などで楽しむ音楽も確かに素晴らしいと思います。しかし、音楽を楽しむ上で、ライブというのは、過去も今この時も、そしてこれからも、絶対に必要なものなのではないでしょうか。それは、「音源では感じることの出来ない、ミュージシャンと観客との距離感」や「ライブをしているその場でしか感じられない臨場感」などの数多くの良さがライブには存在しているからです。ある意味でライブは、ミュージシャンにとっても来ている観客にとっても、日常では感じられない異空間なのでしょう。

ライブ会場に求めるもの

人気アーティストのライブはいいですよね。目の前で演奏されて、歌っているのみると結構感動します。コンサートだと会場が大きため、アーティストとの距離が感じられます。座席が前方であればまだいいのですが、後方や二階席以上なら、舞台は見えないので、スクリーンに映し出された映像を見ることになります。まあ、その場で本人たちが演奏しているのだから、それはそれで迫力はあるでしょうが、スクリーンだけ見ているものなんかもったいない気がします。

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ライブでらくらくダイエット

ライブでは音楽を聴くだけでなく、音楽に合わせて身体を動かして全身で音楽を感じることがオススメです。リズムに合わせて身体を縦横に動かしたり、盛り上がる場面では周りの人と一緒になってジャンプするのもオススメです。どうやって身体を縦横に動かせばよいのかと思う方は、ドラムの左にある太鼓(スネアドラムと言います)の音に合わせて身体を上下に動かすのが簡単で分かりやすいと思います。ライブ会場ではそのようにしてリズムを取っている人をよく見かけます。オススメするライブの種類では、まず、自分が好きな音楽、よく聴いている音楽というのは必須条件です。

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ショーケースライブを楽しもう

みなさん、ショーケースライブってご存知ですか。その名の通り、陳列棚をのぞくように、お披露目をするライブがショーケースライブです。このライブは、日本初上陸のアーティストにとってとても大切な売り込みのライブだと言われています。日本での初パフォーマンスということですから、内容は十分に期待できます。そして、低価格。また、会場によっては、1メートル以内という至近距離でそのアーティストを堪能できますから、とてもお得なライブと言えますよね。

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ライブを見に行くのが楽しいということ

私は、過去に3回アーティストライブに参加した経験があります。2つは米子、もう1つは広島で開催されました。全部若者に人気のアーティストばかりですが、広島で見に行ったアーティストのライブは、母親がどうしても行きたいと思い、応募してくれました。その結果、不思議なことに数万人の中から当選されて、広島に行く気が一気に増しました。早期応募してくれた母親には感謝したいものです。

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ライブ参加の感想

かつて3回ほどライブに行く機会がありました。どれも友人や先輩に誘われて出かけたのですが、非常に良い思い出ができました。初めてライブに行った時は、学校の体育館くらいの小さなスペースでしたが、その分アーティストを近くで見ることができました。また、立ち見をしたのですが、人との感覚も余裕があり、入口で配られる飲み物を飲みながら聴くことができました。ライブはもっとぎゅうぎゅうのものというイメージが覆されました。二回目のライブ会場は、どこかの区の体育館で行われたのですが、二階席でした。

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